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長男、11歳。
最近の彼の語録を。

タクシーでサッカーの練習に向かう道中、お喋りをしていて、
この国には徴兵制度がある、という話になった。

男の人は大きくなったら必ず軍隊に入らなければいけないんだよ、
世界にはそういう国もいくつかあるんだよ、という話をすると、

(ただし、後で調べてみたら、この国の徴兵は、軍以外の公共機関への
配属もあるらしい)

子供たちにはかなりインパクトがあったらしく、質問が矢継ぎ早に来る。

「どうして、そういうことが必要なの?」
「もしずっと(徴兵に)行かなかったら、どうなるの?」
 
   「う~ん、捕まって、何か罰があるんじゃないの?」

なんて話しているうちに、翼が落ち着かない様子になってきた。

不安そうな表情になり、モゾモゾしながら、


「違う国に行きたい・・・」




・・・あ、この国にずっといたら、徴兵されると思った!?

あなたは日本人だから、この国に住んでいたとしても大丈夫なんだよ。(^m^)


ホッとした表情の翼でした。

(大地はそういう発想はなかったらしい)


別の日。
サッカーの練習に行く準備をしていた翼、
前シーズンから使っているユニフォームを着て、
手には新シーズンのユニフォームを持って、慌てたように何かを訴えにやってきた。

「こっちとこっち、名前の向きが違う!!」



どちらも、背中に翼の名前がプリントされている。
どちらもおかしな所は無いが。

   「え?何が?」

「こっちとこっち!!名前の向き違うじゃん!!」

   「え?どっちが?」

「こっち!!」(手に持っている方)

   「いや、どちらも同じだけど・・・」

「えっ、そう?

・・・・・・あ、オレ、鏡で見てたからか!!」 (*´∀`) 


!!

「はは・・・」(´ー`)┌

 (よ、幼稚園児か!?)


11歳。
まだまだそんな感じの長男です。
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