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大地のバイオリンの発表会が9月にありました。
演奏したのは、鈴木の2巻の「ワルツ」。


8月までは、日本人先生と、代理の先生との間を行ったり来たりしてレッスンを
受けていましたが、その後先生の生活が落ち着いたので、また日本人先生の
ところへ毎週通い始めました。

大地はもう、すごく安定しています。

レッスンに行くのにも全く手こずらない。
レッスンで愚図ったり、わざとダラダラしたりすることも全く無い。

30分のレッスンなんですが、先生の指示をちゃんと聞いて、それにすぐに対応して、
サクサクと進み、充実していると感じます。
すごく”お兄ちゃん”になったようにも感じます。

アメリカでは1時間のレッスンだったけど、大地の態度のせいで、
密度は薄かった・・・


家での練習も、争わなくてすむようになりました。

今は、一日「15分」。

タイマーを15分にセットして、タイマーが鳴るまで。

たった15分なので、全く自慢できるような練習量じゃありませんが、
それでも、“毎日やる”というのが大変なことでもあるので。

平日、サッカーの練習がある日も、必ずバイオリンもやる。


先生からは、いつも特に回数などは指定されないので、指定された範囲を、
とりあえず自分の好きな時間配分で15分やってます。
終わったら、ジュースやヤクルトなどの飲み物を一杯、というのは
アメリカにいた頃から続いています。

それでも、先生にはレッスンの度に、

「うん、上手ですね。」「できてますね。」「うまい、うまい。」

などと褒めていただくことが多く、また、私に向かって、

「(ここまで練習するの)大変でした?」「結構やりました?」

などとよく聞かれるので、一応、毎日15分しか練習してないとは感じさせない程には、
上達はしていっているということなのかな?


先生には以前から何回か、練習量を聞かれ、私が恐縮気味に、「15分です・・・」と
答えているのですが、それはあまり覚えられていないようで、ちょくちょく、
“家で結構練習してるのかな?”的なことを聞かれます。

一応、これまでの積み重ねの効果が出てきているのかしら・・・


発表会で弾いた曲は、ゆったりした曲で、

「これを子供がキレイに弾くのは難しいので、あまり発表会の曲目としては
選ばないんですよ」 とのこと。

でも、大地は、「とてもキレイに弾けてる。子供が弾いてるんじゃないみたいだよ」などと、
とても褒めてくださってました。


発表会も、衣装を着るときに、なんだかんだとちょっとしたイチャモンをつけて、
煩わせることはあったけど、まぁ、何年か前の大グズリを思えば、大したことない程度。

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淡々と会場へ入って準備をし、自分の出番になると淡々とステージ裏へ向かい、
淡々と、そして堂々とミスもなく演奏して、淡々と戻ってきた大地でした。

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