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(大地5歳0ヶ月、習い始めて1年と1ヶ月)

大地のバイオリン・グループレッスンです。

violin-group1

大地は「行きたくない」とゴネましたが、「とりあえず見に行こう!」と連れて行ったら、
本当に終始見ているだけでした。

violin-group3
楽しい雰囲気につられて、笑っておりますが、


violin-group2
カメラを向けられていると分かったとたん、急に、

”オレ、つまんないんだぜ~”
”こんなレッスンやりたくないんだぜ~”


という、あからさまな表情を作って、演技するヤツ。


***********

ところで、上の方の写真でも皆やってますが、こちらでは床に座るとき「あぐら」
が基本なんですね。
学校でも、幼稚園でも。

”子供がすぐに立ち上がれない(=すぐにウロつかない)”から、この座り方をさせるのだ、
という説も聞いたことがありますが。

私の実家なら、「行儀が悪い」と思いっきり眉をしかめられるところです。
ところ違えば、文化も違う。


で、この”あぐら”のことを、どうも英語では

Criss Cross Applesauce と言うらしいです。

大地に教わりました。

幼稚園で言われているらしく、大地がたまに口にするので、童謡か遊び歌のフレーズか
何かだろう、と思っていたのですが(実際、そういう歌があるらしいです)、
この表現が”あぐら座り”のことも意味しているようです。

私がいつも利用しているアルクの辞書には、のっていませんでした。
「あぐら」で調べると、「sit cross-legged」 とか、「sit with one's legs crossed」とか。

Urban Dictionary という口語を扱ったサイトには出ていました。
(調べていて初めて知ったサイトですが、役に立ちそうです)

When one sits with booty on floor, with their legs snuggly
intertwined in one another


主に幼稚園などで使われるインフォーマルな英語なのかな。

そう思って頭に入れておいた言葉なのですが、このとき、バイオリンの先生もこの言葉を
使っているのが聞こえました。

そして、もう一つ大地に教わったのが、「スクート」。

ある時、大地と神経衰弱をするためにトランプを並べていたとき、スペースを広げるために、

「ちょっと、スクートして。」

と言われたのです。

状況からして、「ずれて」とか、そういう意味だろう、と推測はできましたが、
今までに見聞きしたことのない言葉でした。(ダンナも)

しかし、このレッスン中、バイオリンの先生が、「もうちょっと右にスクートして。」と
言っているのが聞こえたのです。

そうか、やっぱり、知った言葉は、こうやって耳に入ってくるんだ、と
実感しました。


響きから、”スクーター”のもとになった言葉なんだろうなぁ、とは思いましたが、
辞書で調べると、確かに見出しに出ているのは、「突進」「急いでいく」
そして、「スクーター」「スクーターで行く」。

あれ?それだけ?と思ったら、用例の中に、
「Scoot back」=後ずさる、「Scoot over」=(スペースを)詰める、ずれる
などと載っていました。
これは、英語の中で生活していないと、覚えない言葉だな~


大地に英語を教えられるようになったか・・・
嬉しいような、悔しいような(^^;)



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