上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過去の日記から。

*******************************************

アメリカで小学校に行き始めて4週間経った。

毎朝、とりあえず一度は「今日、学校いかない・・・」と言うものの、結局一日も
休まなかった。

帰宅後に、「今日は泣かなかった」と言った日が、これまでに4回。
昨日、今日と、泣かずに続いているらしい。

どんな授業を受けているのか、本人から的を射た証言がなかなか得られないので
よく分からないが、英語に関しては、自分のファーストネームは書けるようになり、
他の単語も手本を見ながら書けるようになっている。

(先日は、店でジュースをどれにするか尋ねられ、店員が言った選択肢の中から、
strawberry を聞き取った。)

バスから降りてきて嬉しそうに駆けてくる翼を迎えて、その日の作品を見るのが
毎日楽しみ。

よく頑張ってるよ。

********************************

5週間目。

バス通学や学校にも慣れ始めたように見えた翼だが、また
「行きたくない」モードに逆戻りしてしまった。

「〇〇保育園(←日本で通っていた)みたいに面白くないから、いやだ!」とグズリ、
バス停までは行くものの、バスに乗り込む際に抵抗し、バスに乗れない、
あるいは、乗り込ませても座ろうとせず運転手から降車を命じられる、
というのが2回続いている。


近所の同じ学年の子供を持つインド人ママと中国人ママが、

「朝、家まで行くから、皆で一緒にバス停まで行こうか」

「うちに遊びに来て、うちの子ともっと仲良くなって、バスでも隣に座るようにしては?」

「ランチの時間は親も行っていいから、時々行ってみては?」

「バスで乱暴なことをする子がいて、いやなのでは?」


などと、親身になって色々アイデアを出してくれるが、ハルもなかなか頑固な
タイプなので、お友達が隣に座ってくれたくらいで解決はしそうにない。

仕方ないので、バスを諦めた日は私が車で送って行くのだが、学校の玄関前で
ドア開け係の上級生が車のドアを開けてくれても、またグズリ始めて動こうとせず、
先生に引っ張り出してもらう始末。

最近、風邪をひいて、飛び飛びに学校を休んだことも影響しているのかも
しれないが・・・

明日、担任の先生と面談する予定。

何か対処法が見つかるかどうかわからないが、同じような経験をした人たちからは
大体半年くらいすると慣れた、ともよく聞くので、とにかく今が
試練の時期だろうと思っている。

************************************


午後、翼の担任の先生と面談。

実は、昨日、翼に「何かそんなに嫌なことがあるのか」と聞き出したところ、

同じクラスの「ムアース(君)がついて来る」のが嫌だ、

ということが判明。

彼は、翼と一緒にESLを受けている子。
翼と同じようにまだ英語が話せず、でも一緒に遊びたいから着いて来るのでは?
と思うのだが、それでも


「でも何も言わないんだもん!イヤなんだもん!」

 (←翼だって学校で、言えることがあっても、何も言わないんだろに)


「学校に行きたくない理由はそれだけ?ついて来なくなったら、いいの?」

「うん。」(そ、それだけ・・・?(^^;))


ということなので、先生にそのことを報告。


先生、

「クラスでは離れているので、そういうところは見たことがなかったが、
きっと休み時間や移動のときなんでしょう。
気をつけておきます。
分かってよかったです。(^^)」

それ以外には、やはり英語が分かるようになり、この環境に慣れれば
大丈夫なのだろうが、それには時間がかかるだろう、とのことで、それは私も同感。


今後、伝えたいことがあれば、ハルを通して、手紙を渡してくれてもいいし、
私もお返事書きますし、いつでも面談に応じます、とのことで、これから
ちょくちょくお手紙で先生と連絡をとりあって、見守っていこうと思う。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://buchacchi.blog77.fc2.com/tb.php/67-35f6e525
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。