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日曜日、翼はちょっとした”日本親善大使”として活躍してきました。

場所はこちらの、ファインアート・ミュージアム。
2.2.1
この赤いものに早速飛びついて、怒られてしまいました。
これも作品ですよね(^^;)

今回、この美術館が”Journey to Japan”という日本にスポットをあてた企画を
行うことになり、その出し物の一つとして、「子供達に何かパフォーマンスをして
いただけないか」と、日本語補習校の方に依頼があったのだとか。

そこで、練習に時間を少々割いても、それほど影響のない幼稚園部から2年生
までの生徒が、出演することになったのでした。

この日は、全館、日本づくし。
あちこちで"Japan"なイベントが。
2.2.9

俳句教室とか。
翼たち、補習校の生徒たちのパフォーマンスの案内も、もちろん
載ってますよ~
2.2.7

「となりのトトロ」の上映会も。
2.2.5

陶芸コーナーに、屏風作りコーナー。
2.2.6

折り紙コーナーもね。
2.2.8
(2回のパフォーマンスの合間の待ち時間に、折り紙コーナーに参加してみた
翼と大地。(多分)アメリカ人である先生から、折り方を教わる日本人・・・(^^;)
教えていたのは、シャツ、風船、チューリップ(?)などで、とても盛況でした。
「オリガーミはどこで手に入るの?」という質問も多いようで、先生は、
「ここのショップでも買えるけど、マイケルズ(有名な手芸用品のチェーン店)の
方が安いよ。」 と答えていました。

あれ、実際の写真はないのかとお思いかもしれませんが・・・

実は、館内では撮影禁止とのことで・・・残念。

美術館専任のカメラマンらしき人が、子供達のパフォーマンスも含め、この
イベントの様子をあちこちで撮影(ビデオ撮影も)していましたが、その画像が
後で私たちにもいただけるのかどうか、不明です。

パフォーマンスは、浴衣やはっぴ姿で、

2年生によるリコーダー演奏、

翼たち一年生による歌(お正月、きらきら星(日本語・英語))、

幼稚園生による節分の鬼退治の実演(校長先生、床にこける
 アクションまで入れて、鬼役を熱演!)と節分の歌、

2年生による祭囃子の群読に続いて、1年生と幼稚園生が「わっしょい、
 わっしょい」と御神輿をかついで練り歩き(和太鼓もあり)

日本のお正月として「凧」「羽子板」「書道」「駒」の紹介、
(書道や駒の一芸を披露するなど、ここでも校長先生大活躍!
 羽子板の実演は、難しいよね・・・)

などを行いました。

翼も、頑張っていました!

パフォーマンスの合間に説明を読み上げるナレーション役も、補習校の生徒。
日本語と英語でナレーションを入れ、日本語もしっかり読めていて感心しまし
たが、その後の英語がまたウマイ!とつい驚いてしまい、

・・・あ、そうか、この子達には普通のことか(^^;)

と、あらためて思うのでした。

(翼たち1年生の歌った、キラキラ星も、日本語より、英語の方が
自信ありげだったりして。やっぱり、英語の発音がベリーグッドです。
当たり前なんだけど、一瞬、オッ!と思ってしまう。)

入り口正面にある、ロビーのようなホールで行ったのですが、観客はけっこう
ぎっしり入っていたかな。(と言っても、250人くらいかしら・・・?補習校の
関係者が多かったですけどね。もちろん、興味深そうに見てくれている日本人以外
の方もいらっしゃいました。)

会場での撮影はできないので、唯一、撮影が許可されている部屋で
お友達と記念撮影。(本当は、もっと沢山いるんだけどね~)
2.2.2

この部屋では、今日参加した生徒たちの作品を飾ってくれているのです。
事前に何か作品を提出すれば展示してもらえる、と聞いたので、美術館の一角に
展示してもらえるのかと思ったのですが(^^;)、そうではなく、片隅にある
小さな部屋の中のことでした。
2.2.4

それでも、やっぱり記念!
お父さん・お母さん達も熱心に見て、写真に撮っています!

翼と、翼の作品も!(現地校で描いたもの)
2.2.10
(他の作品も素敵なものばかりですが、勝手に撮って掲載しているので、
一応消しておきます)

子供達は、「なぜ自分達がわざわざ練習をして、やらなければならないのか」と
も思ったようですが、先生が「みんなが日本の代表になって、沢山の人に日本の
ことを教えてあげられるんだよ」と話すと、納得して、ちょっと得意気になった
ようだったとか。

翼も、2回のパフォーマンスと待ち時間を含めた長丁場にちょっと疲れて、
「もう浴衣脱ぎたい」などと言い出しもしましたが、パンフレットに掲載された

「”Japanese School の子供達のパフォーマンス”って翼たちのことなんだよ、
これを見て、”どんなのかな~?”って楽しみにして見に来ている人たちが
いるんだよ。」

と話すと、一気に嬉しそうな、照れたような表情に。

翼も、アメリカに暮らす日本人として、誇りと自信のようなものを感じられる
よい機会だったのではないでしょうか。

とても貴重な良い体験をさせていただきました。


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