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昨日の記事に書いた、美術館でのこと。

翼の浴衣を会場で着せていたところ(男の子だし、服の上からその場で
着せちゃった(^^;))、開演時間を待っているらしい年配の女性2人が
そばのイスに座っておりました。

耳に入ってきた彼女達の会話は、ロシア語でした。

会話は初歩の初歩の初歩レベルしか出来ないけれど、聞けば、ロシア語だな、
というのは分かります。

私と翼の方を見てらっしゃったので、私も振りかえり、「こんにちは」 と
ロシア語で挨拶してみました。

あら!?と驚いた様子のご婦人たち。

 「あなた、ロシア語が話せるの?」(ロシア語)

 「少しだけ(^^;)」(ロシア語)

すると、大抵、こう来ます。

 「どこで勉強したの?」(英語になった)

 「日本で」 (曖昧な答え・・・(^^;))

・・・とまぁ、ここまでは、私が時々使う手なんです。
今回は英語で聞かれたけど、大抵、ここまでは、ロシア語で。
”つかみ”だけ(^^;)

それで、これ以上の会話が始まると、さっさと英語に切り替え
ちゃうんですが(^^;)、大抵、喜んでもらえます。
(ロシア語圏出身の人、ちょこちょこ見かけます)

私だって、嬉しいと思いますもん、外国の人が日本語に興味を持って
少しでも知っている言葉を話しかけてくれたら。
(海外での露店の呼び込みは別として・・・(^^;)

最近はスペイン語でも同じようなことやってます。
まずは挨拶。
「あら、スペイン語話せるの?」(゚∀゚) ときたら、「ポキート」(少しね)で、
大抵相手は笑顔。
その後、知っているいくつかの簡単なスペイン語を披露。
最近、カンクン旅行でよく目にした「ピソ モハード」(Wet floor)も
披露してみたら、ウケました。


で、先ほどのご婦人との会話の続きです。

英語で聞かれました。

「あなたの息子さん?」

「そうです。」

「あなた、何歳なの?」

「7歳で・・・え、私ですか!?」

「そう、あなた。何歳なの?」

「3○歳ですが・・・」

「・・・・!(2人口をそろえて)冗談でしょう!?」

「本当です。」(^^)

そうか~、日本人はやっぱり若く見えるんだなぁ~。



「15歳だと思ったわ!!」

え!?(゚◇゚)
冗談でしょう!?

15歳って・・・

今の年よりも、生まれた年の方が近いし!! ( ̄▽ ̄;)

若く見られてうれしい♪ のレベルを通り越して、なんかピンと来ないし!!

私と翼は・・・姉弟に見えたってことですか!!

と、私も驚いていたところ、なぜか翼が怒り出した。


「ママ、嘘言ったじゃん!!

 27歳なのに、違うこと言ったじゃん!!」 (`Δ´)


あ、そうだった。
子供たちは、私の年齢を27歳と思い込んでいるんだった 。( ̄▽ ̄;)

彼らも英語が分かるようになってしまったので、ゴマカシがきかなくなって
しまったゼ。

(以前は、聞かれると面倒なことは、英語を使ったりしていた。
例えば、ダンナに「冷蔵庫にケーキがあるからね」と伝えたいときとか。
”ケーキ”も聞き取られないように、C-A-K-Eとスペルで言ったりして(^^;))


年齢の部分も、ロシア語で答えるべきだったな。┐(´ー`)┌ 



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