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(大地 5歳1ヶ月 習い始めて1年と2ヶ月)

大地のバイオリンの”宿題”の一つには、「CDを聞くこと」というのがあります。


スズキ・メソードの教本に収められている曲の模範演奏のCDなのですが、とにかく、毎日、
繰り返し繰り返し聞くようにと言われています。

赤ちゃんが母国語を耳で聞いて自然に習得していくのと同じように、という考えからだそうです。



おなじみの「キラキラ星」から始まり、段々難しい曲になっていくのですが、

最初の先生の時は、5曲目くらいまでを聞けばいい、 と言われていて、

次の先生には何も言われなかったので、あまり聞かなくなり、

現在の先生には、全曲聞くように、と課題を出されているので、最後まで聞くようになりました。


2.13.100
(見ているものは、関係ありません)

あるときから、CDが最後まで終わったのに、またある曲を繰り返し再生して聞いている大地。


どうやら、バッハの「メヌエット2番」と「メヌエット3番」が気に入ったようです。


「メヌエット3番」のあるフレーズの部分で、

 「ここがいい」 

などと感想を言ったので、ビックリ。


(Aメロ(?)を2回繰り返して、Bメロ(?)でマイナー調になった直後、またメジャー調に
戻るところ)


そのような感性が育ってきたんだなぁ、と。

2.13.103

ピアノの先生には、「2人(翼と大地)とも、絶対音感ありますね。」とも言われるのですが・・・

私としては、まだ余り実感なし。


この音楽が、どんな風にこの頭の中に入っていっているのでしょう?



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