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2012.11.18 大丈夫かな?
前の記事では可愛いエピソードとして長男の語録を書きましたが、先日の長男との会話は、
おバカ、というより、ちょっと“大丈夫・・・?”と思ってしまうものがあったので、
またネタにしてみる。。。


同じクラスのお母さんたちとお話しする機会があって、翼のクラスのT君が
近いうちに近隣国へ引っ越すことになったらしい、ということを聞いた。

T君は昨年も翼と同じクラスで、学校以外でも何度も遊んだことがある。

え~っ、そうなの!?と驚いて、残念に思っていると、あるお母さんに、


「翼君がT君と一番仲いいらしいわよ。息子が言ってた。」


え、そうなの!?と、またちょっと驚き。

確かに仲は良いけど、一番、という程かどうかは知らなかった。

翼はほぼ全く、学校での話や、お友達の話を家でしない(――)

(不満や愚痴は言ってくることがあるが)

T君の引っ越し話も、他のお母さんたちは子供から聞いて知っているのに、
私は全く知らないわけである。(その他にもこういうことが多々ある)


で、その日翼帰宅後、T君のことを聞いてみた。

「T君、もうすぐ引っ越しするんだって?」

するとすぐに、

   「○○(近隣国)のインターに行くんだよ。(←日本人学校はない地域なので)
    お菓子を持って行って、いつ食べてもいいんだって!(⌒∇⌒)」


屈託なく面白そうに話す翼に、ちょっと “・・・・・。” となっている私だけど、
翼はさらに、

  「授業1時間スキップして(授業に出ないで)、カフェテリアで食べれるんだよ!(⌒∇⌒)」

「・・・・毎日、授業1時間分はサボって、カフェテリアにお菓子食べに行っていいってこと?」

   「そう!」


それも驚きだけど、いや、あなた、それより、


「でも、引っ越したら寂しくなるね。」


聞こえてないのか、さらに楽しげに話を続ける翼。

「お菓子はどのくらいの量持って行っても、いいんだよ!」


あの・・・



「そう・・・でも、引っ越したら寂しくなるね。」

   「・・・・?(キョトン) 引っ越すの?」

「○○(近隣国)のインターに行くってことは、引っ越すってことでしょう?」

   「それは 分かんなかった・・・。」


 ( ̄△ ̄;)


T君から聞くインターの学校の“お菓子話”について、楽しく会話していた
だけだったのか?

“えー、いいなー、お菓子持って行って、いつ、どれだけ食べてもいいんだー、
いいなー、いいな~♪” と、頭の中それだけだった?


ちょっとこれは・・・
“大丈夫かな・・・?” と思ってしまった母でした。


(後日、T君のお母さんとお話しする機会があり、この話をしてみたら、
 お菓子を持って行ってもいいのは事実だけど、
 ”量をどれだけ持って行ってもいい”
 ”授業を抜けて食べに行ってもいい” については、「それは無い・・・」
 とのこと。

 翼、一体、どういう解釈をしてるんだか)


2012.11.15 和食が好き
翼の希望で、お刺身の夕食。

買い出しにも一緒に行って、魚は翼のチョイス。
鮪、鮭、ハマチ でした。
(ちなみにイクラもチョイスしていたけど、さすがにお刺身だけで十分な
量だったので、これは後日に。)


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「やっぱり お刺身は うまいなぁ~!」 とご満悦。

「お刺身が好きなんだね。」 

「和食が好き!! (*^▽^*) 」


考えてみたら、翼も海外暮らしは人生の半分になっている。
長年海外で育っていても、「和食が好き!」とキッパリ言う味覚を持った人に
なってくれて、嬉しく思います。


この日、翼が夕食の希望を出してきたのは、お友達に影響されて。

そのお家では、週末の夕飯のメニューは何がいいか、お母さんが子供に希望を
聞いてくれる、と知り、翼の目が輝いた。「いいなー!!」

そして、自分なら、と週末の夕飯の希望メニューを私に言ってきた。

「土曜日が豚のしょうが焼き、でぇ~・・・日曜日はステーキ!
 あ、やっぱり、土曜日はお刺身!」


ステーキはママと一緒に焼いてみたい。付け合せ?
付け合せは・・・ポテトサラダ!


とりあえずこの週末はお刺身だけの実現となりましたが。

ステーキはまた次回~。

   ♪♪♪♪♪♪

刺身を絶賛する兄の横で、大地はちょっとテンション低め。


「オレ、おさしみより あれが良かった~。たまご のってるやつ。」

   「・・・・?お寿司やさんの(出し巻)卵が欲しかった、ってこと?」

「・・・・・。にんじんも あって・・・。」

   「にんじん?たまご と? で、刺身?そんなの私、作ったことある・・・?」

「うん・・・。」


???


しばらくして、ふと分かった。

ちらし寿司!!

にんじんは具、卵は上に乗せた錦糸卵、そこにお刺身をいくつか乗せた ちらし寿司。
そうか、実はそんなに好きだったんだ(^^)

それもまた今度ね。

IMG_5271.jpg


これも少し前の話ですが、翼がサッカーの練習の後、踵(かかと)の痛みをひどく
訴えるようになった。
5月くらいから、だったか?

練習中は大丈夫なんだけど、終わって、あまり動かなくなると
痛みが出てくるらしい。
タクシーでコンドまで帰ってきて、降りて、自宅のあるタワーまで向かう道中、
足を引きずりながら、ゆっくりしか歩けなかった。


何だろう?と思い、ネットなどで調べてみて、どうも成長痛の一つのような気が
するんだけど、翼は「病院行きたい!」 と言う。
私は、病院に行って治療を受けて治るタイプのものではない気がするので、
連れて行く気になれない。

これまでも、2年程前だったか、アメリカにいたときには歩くのに支障が出るほどの
膝の痛みで病院に行ってみて、レントゲンを撮って、結局問題なしで
「成長痛でしょう。」 

足首の痛みを訴えて、サッカークラブ専属の医師に簡単に診てもらったときも、
「特に問題なし。」

こちらに引っ越してきてから、ベッドの部屋で暴れていて足指をぶつけて
痛がったときも、学校から指示される形で病院に連れていって、レントゲンを
撮ったものの、特に折れているわけでもなく。テーピングをしてもらった程度。

結局、男子の“足が痛い”なんて、明らかにひびが入ってそう、とか、骨折してそうな
痛みや腫れ具合じゃない限り、病院に行っても、無駄にレントゲン分の
放射線を浴びるくらいで、あまり意味がないのでは、と思うようになっている。

とは言え、一時的に何度も辛そうになる踵の痛みにも何とかしてあげたいので、
いくつか対策を調べて考えてみた。

・運動中に踵にかかる衝撃を少しでも和らげるといいのではないか?
 → 靴の踵部分にジェル状のインソールを入れてみる。


・筋肉の柔軟さが足りないのでは
 → 運動前のストレッチをもっとやらせることと、運動後に私が筋肉を
ほぐすようなマッサージをしてやる。

・他に何か効果的なものはないのかなぁ?カイロプラクティックとか?


という訳で、夏休み前に、カイロプラクティックに行ってみた話。

どこにしようか、色々調べていた最中に、ちょうど家からそう遠くない
モールの近くで、プロモーションをやっていた整体院があり、初回だけ、
全身の測定や施術一回分を割安でやってくれるというので、申し込んでみた。

最初、よく分からないけど、何らかの装置で、翼の体の歪み具合を測定。
背骨が少し歪み、肩が左下がり気味とのこと。

気になっている踵痛のことを言ってみると、それ自体を整体でなおす術はない
とのこと。ちょっとがっかり。
ただ体の歪みによって生じている部分もあるかもしれないので、それを
矯正することで治していけるかもしれない、と。

先生が翼を歩かせて、歩き方をチェック。確かに少し歪んでるね、と。

それらを踏まえて、初めてのカイロプラクティック。
私も(大地も)実際にやったことも見たこともないので、これはちょっと興味深い。
「痛いの?」とちょっと不安げな翼。
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ぐい~っと曲げたり、押したりされている様子を見て、なぜか貸してもらった
縫いぐるみに、自分もカイロもどきをしてみる大地(^m^)

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こんな感じ?

先生に、左右の足の長さが違っている、と指摘される。
確かに左の方が少し長い。

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グイ、グイ、と施術後。

あ、変わった!ていうか、今度はむしろ右の方が長く見える!?

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終了後、翼向けのおすすめプログラムを紹介された。
20回セット、○○○ドル。
それより少ない回数も選べるけど、本当に改善したいならそれくらいの回数が
おすすめだと言う。
う~む・・・

サッカー選手を目指して練習に励む翼、そういった体のケアやメンテナンスの
面から応援してしてやりたい気もあって、私はちょっと迷いがあったんだけど
(20回は多いにしても)、ダンナに料金を報告したところ、あっさり却下。

という訳で、靴のインソールの導入と、タダで私にできること、
素人マッサージ師として、ネットなどで調べたマッサージ方法をもとに、
せっせとマッサージをしてやることにしました。
“踵、いたいの、なおれ、なおれ~” と思いをこめて(^^)



それから数か月経ち、最近は踵痛を訴えなくなった翼。
その代り、太ももが痛い、と言うことがたまにある。
練習後に、動き続けていると痛くは無いけど、一旦車に乗って動きがなくなり、
車を降りてまた動き始めると、痛みを感じるのだとか。
もうよく分かりません・・・




2012.11.08 男子たち
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ちょっと前のことになってしまいましたが、翼が5年生で新しいクラスになって、
すぐに意気投合したらしい男子たち。

夏休みに我が家に遊びにおいで、とプランを立てて招待したところ、それはそれは皆、
大喜びしてくれて。
ある男の子は、その喜びを「さすが夏休みだ!!(^o^)」と表現してくれたそう。

それをその子のお母さんがから聞き、その表現の可愛さや、そこまで喜んでくれる純粋さに、
こちらこそ、感動を覚えたり。

コンドのプールや、ボーリング場で、それはそれは楽しそうに遊ぶこと。
ボーリング場への行き帰りの道中も、フードコートでの食事中も、お互いに話は尽きず、
なんだかんだと喋って、笑って、その楽しそうな様子を見ているだけで楽しい。


写真は、フードコートで注文をする子供たち。
結局、4人ともチキンライスを食べることにしたらしい(^^)

4人の中で、翼は“英語担当”ということになっているらしく、皆のオーダーを
とって(チキンは“茹で”か“焼”を選ぶようになっているので)、率先して英語で
注文してあげていました。

素敵なお友達に恵まれて良かったね、と思うと同時に、

日本でのように、子供たち同士でどこかで遊んだり、遊びに行ったり、呼んだり、して
時間や経験を共有しながら友情を深めていく、ということがしにくい環境にいる彼ら、
大人が意識的にこういう機会を作ってあげなきゃなぁ・・・と思うのでした。


7月末からオリンピックが始まって、その直後にそのロンドンからパパが出張から帰って来て
(オリンピックTシャツなどをお土産に)、
8月から学校は夏休みに入り、夜~夜中にかけてはテレビでオリンピック観戦。

途中からは夏の旅行の予定も入っていましたが、旅行先のモルディブでも観戦。

男女ともサッカーが勝ち進んでいたもので、これは絶対見ねば、と、パソコンを
持参しちゃいました。

日本のテレビ局によるロンドンの映像を埼玉経由でモルディブで見る、という・・・
私にはよく分からないけど、そんなことが出来る時代になったんですねぇ・・・
ロケーションフリー、大活躍です。(今はもう販売されてないそうですが)


ホテルの部屋のテレビでも
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パソコンでも。
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時差の関係で、その日の競技がちょうど夕食後あたりのいい時間から始まり出すので、
日中は外で思い切り遊んで、夜はオリンピックタイムとなりました。

それでも、絶対サッカー見る!と言っていたのに、開始直前にオチてしまった人が
一人(^m^)


開幕式のときには、翼が別のテレビ番組を見ようとしていて、私が
「4年に一度なんだから、こっちを見るの!」 と強引にチャンネルを指定。

「へぇ~、○○っていう国もあるんだね。」地図を見せながら「ここにある国だね。」
などと振ってみるも、ぶぅたれて、思いっきり不満気な表情だった翼。

ですが、競技を見ているうちに、様々な国や、競技や、メダル獲得数など、
どんどん興味が湧いてきたようで、兄弟、親子でオリンピックの話題で
盛り上がりました(^^)

(今もまだ、その話題が出てきています)
1学期にあった参観日。

授業参観と懇談会があり、その合間に20分休みがある。
参観日が近くなってきたある日、大地が私に聞いてきた。

「ドッヂボール 見るの?」

わざわざこう言ってくるということは、大地の場合、“見てほしい” という意味( ´ー`)

「見るよ(^^)」

「写真とるの?」

撮ってほしいのだな・・・( ´ー`)

わざと、「撮ってほしいの? じゃ、撮ろうかな。」 と言えば、

「上から撮って!3階から撮って!」 と指定。

「それじゃ、頭の上からしか撮れないじゃん。」

「いいのっ!」

「下で撮っちゃダメなの?」

「ダメ!」

「じゃ、3階から、“大地く~ん!頑張れ~!”って、やろうかな( ̄ー ̄) 」 と大げさに手を振ってみせると、

「いいっ!!」 (←マジに答えるところが、まだ幼くて可愛いことに気付いていない)

で、休み時間のドッヂボール風景。

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とにかく楽しそうで、

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夢中で、(ボール鷲掴み?)

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勢いも余って、(でもすぐ復活)

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素晴らし校舎で、屋外が暑いこの国で子供たちが屋内でも遊べるように、だと思うんですが、
こんな造りになっていて、日差しや暑さを気にせずに思いっきり遊べる。

おかげで大地は、ドッヂボールをするために毎日学校へ行っているのでは、と思うくらい。

ハマりにハマっていて、家では柔らかいビニールボールを持ち歩いては、寝室の壁に
投げつけてキャッチ、投げつけてキャッチ、を毎日毎日繰り返している。

パーン! パーン! とボールが当たる音がうるさい(^^;)


ボールを持っていないときも、歩きながら、自然と腕はドッヂボールの素振り。
それをやらずには、もう歩けなくなっているのでは、と思うくらい。

ボーリングをしたら、ボーリングの投げ方まで、ドッヂ―ボールの投げ方っぽくなっていた!

寝る時も、ボールと一緒。

そういえば、ちょっと前にそのことを大地に言ったら、

「ゆめの中で みんな(ぬいぐるみ達)で ドッヂボールするから」 

と、母をキュンとさせるメルヘンな答えが。

小学3年生男子、まだまだこんな萌え要素を持っているのね・・・


そしてまた学校へ行き、朝も、午前中の休みも、昼休みも、
一秒の間も惜しんでドッヂボール・・・の繰り返し(´ー`)┌

まさに寝ても覚めても頭の中はドッヂボールで一杯、な大地なのでした。

2012.08.05 ホームステイ
1ヶ月ほど前のこと、翼がホームステイというものを体験しました。

翼の通う学校で、5年生を対象に毎年行われている企画で、参加希望者を募り、
提携している現地の小学校の生徒とパートナーになり、お互いの家に一泊ずつ
ホームステイし合う、というもの。

貴重な、いい機会だと思い、翼に参加を薦めたところ、最初は
「別に、いい (やりたくない)・・・」 という反応。

しかし数日後、学校から帰宅した翼がにこやかに、「ホームステイ 申し込んで」 と。

どうやら担任の先生から何か話があった?

毎年、日本人側の参加者がなかなか集まらない、とは聞いていました。

しかし、翼によると 「○○校(提携校)は、参加したい人がいっぱいいるんだって。」

言葉の壁や、色々考えすぎて躊躇する傾向にある日本人側の参加者を増やしたくて、
先生が、もしかしたら大げさにそういう話をしたのかもしれませんが・・・

結局、参加を希望したのは、学年の全人数からすると1割ちょっとでした。


こちらから事前に翼のプロフィールを提出すると、後日、パートナーとなる生徒の
プロフィールが来ました。
中華系のJ君という子でした。

ホームステイ前には、お互いの学校でパートナーと一緒に授業を受けるという体験も。

この国に住んでいても、現地の小学校の様子など見る機会は全くないので、
これもとてもいい経験だと思う。私も一緒に潜入してみたかった。

ちなみに翼が受けた授業は、「中国語」で、最初だけ皆が英語で自己紹介をしてくれたものの、
その後は全く何を言っているか分からなくて、つまらなかった、とか。

よりによって、中国語だったのか(^^;)

英語で行われる授業に参加させてもらえると勝手に想像していたので、ちょっと
そこは残念でしたが。
例えば算数とか、社会の授業だったら、どういう内容か翼から聞いてみたかったのに。


J君が我が家でホームステイ。

週末の1泊なのですが、うちは週末はいつもサッカー漬け。

しかし、ホームステイ中も普段通りの生活をして大丈夫、子供がスポーツに
打ち込んで過ごしている、というのも、また日本文化の一つ、と学校側から話があり、
本当に普段通り過ごすところにJ君に付き合ってもらいました。

あまりスポーツは盛んではなく、勉強が忙しく屋内で過ごすことが多いイメージの
この国の子供たち、J君も、プロフィール欄には “ランニングが好き” とは
書いてあったのですが、サッカーには全く馴染みが無かったようで、

練習に一緒に参加してくれたらいいな、というこちらの希望はやはり無理なようでした。

興味はあったようで、少しは参加してみたんですけど、すぐに
「やっぱり、やりたくない」 と退場してしまいました。

ただ、ベンチに座って翼のオモチャで遊んだり、練習を見ることも楽しんで
くれていたようで、ホッとしました。

翼も、ホームステイのパートナーを同伴していることが、嬉しく、
ちょっと誇らしいようでした。


帰りのタクシーの中からJ君も打ち解けてきて、男子たちは盛り上がってきました。

我が家に関しては、言葉の壁が無いことが、やはりとても楽だとは思いました。

普通に英語でコミュニケーションがとれる。

普通の、他の日本人のお友達が遊びに来たときと同じように、話したり、
はしゃいだり、遊んだりしていました。

2012.7.3 046

食事も何でも食べられる子で、日本食も好きらしく、普通の家庭料理を出したのですが、
全部ペロリ。
ただし、お箸を使わなかったのは意外。

聞くと、麺のときだけ箸を使うのだとか。ご飯はスプーンとフォークの二刀流で
食べていました。こちらの中華系の人はそうなのでしょうか?

そして、シャワーは浴びない、というJ君。

「風邪をひいたら困るから、シャワーをしないようにお父さんに言われた」 と。
最近風邪気味だったのか、お父さんの意図はよく分かりませんが。

そして着替えたパジャマは長袖、長ズボン。

え、熱帯のこの国で!?

暑くないのか、と驚いたのですが、J君から “寝室の冷房をつけてほしい” との
リクエスト(^^;) 

しかし普段は冷房無しの部屋で寝ているそうで、そこらへんの習慣はちょっと、? でした(^^)


冷たくて気持ちいいから、という理由で床で寝ることが多いうちの子たち、
J君には事情を話して、「彼らは気にせずにベッドで寝てね」 と言ったのですが、

何やらひとしきり騒いでいたのが収まって、寝入ったかな・・・?と見に行くと、
全員床で、
しかも廊下の幅に3人はまるように、くっつき合って寝ていました。

これもまた、日本の文化の一つ、ってことで、OK・・・?


家にいる間はずっとよく遊んでいた子供たちですが、実はJ君の方が翼より1つ年下。

慣れてきて、テンションが上がってくると、ちょっと羽目を外しちゃったり、
幼さを感じる部分も。
なぜ同じ学年のパートナーにしてくれないのかな、とも思うのですが、この国では
5年生はもう勉強に忙しすぎてホームステイという余裕もないのかもしれないな、と。


学校にて他のお母さん達のご協力で、和室やお茶も体験。 

2012.7.3 048

現地校側の子供たちに和室の説明をしてくれるのですが、そういえば、翼も
分かっていなかったことでした。床の間や、畳の縁、平気で踏もうとしてたし(^^;)

和室と縁のない暮らしをしてきたんだなぁ、でも、日本の文化もちょっとずつ
意図的に教えていかなくてはなぁ、とあらためて気づかされました。

2012.7.3 062

抹茶と聞いて、2人とも敬遠していましたが、飲んでみたら気に入った様子。
おかわりを貰って、お茶請けの羊羹をお茶に溶かしてみる・・・と┐(´-`)┌

2012.7.3 063


この翌週、J君のお家でホームステイさせてもらった翼。

そちらでも暖かく迎えてもらい、楽しく過ごさせてもらったよう。

何より、この国で沢山目にしながらも、実際には中の様子を見る機会は
なかなかない公団住宅で、この国の人の生活現場を体験させてもらったことが貴重で、
すごいことだと思います。

そんな経験があるのは、我が家で翼だけですから。


夏休みに入って、突然、これをやり始めた翼。

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昨年のクリスマスに手に入れて、数時間集中して一気に仕上げたものの、スイッチを
入れてみたら動かなかったモーター付きレゴのダンプカー。

以来、7か月以上放置されていて、“もったいないな・・・”と残念だったのですが、
何か思うところあったのか、また一からやり直してみることにしたようです。

午前中は、私の命令で短期の作文講座に(しぶしぶ)行っており、それに行く前、
そして帰ってきてからの時間、ずっと取り組んでいます。

今度は、作成途中からモーターを作動させてみて、動くことを確認しながら
作業を進めているようです。

兄が帰ってくるのが待ち遠しかった大地。

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(直接的には表現しないけど、帰ってくる時間を気にしたり、送迎バスの特徴を
私にしつこく尋ねてきたり。←多分、窓から道路を見てバスをチェックしようとしている。)

帰ってくると、すぐピッタリくっついて・・・
手を出したがる。

翼は 「手伝って」「○○探して」 と言うこともあれば、
「やめて!」「ジャマしないで!」と言うことも。
それでも、ジャマ(翼からすれば)を続けて、諍いが起こったり。


別の日も作業する翼の側になんだかんだとくっついて、側で歌を歌ったりするので、
翼が「うるさい!」
そこから、またケンカ。
大地は微妙に翼の癇に障るような言動をし、翼は過剰に反応して、キーキーと怒る。

結局、大地は、別の組み立て物を持ち出してきて、取り組むことにした。
しばらく平和な時間が続き、ホッ。

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そんな翼にピッタリなロボティクスのキャンプが、この国で、しかも8月に
開催されていることを知り、思わず心の中でガッツポーズ!
即、申込みました。

ロボティクスは、まさしく翼が写真のようにやっていること、レゴとモーターを
組み合わせて動くものを作る、というもので、アメリカにいた頃、夏休みなどに
よくキャンプ(日帰りの、日本でいう短期講座)に参加していたのですが、

この国ではそういう情報を目にしたことが無く、ロボティクスというもの自体無いのでは、
と思っていました。

しかも、日本人学校の夏休みが8月のみ、なのですが、この国の学校やインター、
つまりこの国在住の小学生の殆どは6月から、あるいは6月に夏休み。

目にするサマーキャンプ情報も6,7月のものばかりで、8月には
何も選択肢がないものと諦めていたのですが。
たまたま思い立って調べてみたところ、偶然発見!

よかったなぁ、翼。楽しみだね。

こちらに住む日本人による日本人のための運動会(学校とは関係なく)
というものがあり、参加してみました。
毎年、恒例のようです。

基本、事前に申し込みをしておくシステムで、パンフレットを見ながら
あれもこれも出たい、と意欲的な翼。
(そういえば、参加したいから申し込んで、と言ってきたのも翼だった)

対照的に、何も出たくない・・・と消極的な大地。
どうせ子供2人連れて行くことになるのに、そのうち1人しか参加しないなんて、
なんとなく自分の労力がもったいなく感じる(^^;)

これは?これは?と一つずつお伺いを立てていると、一つだけ目の色を変えて
反応したものが。

パン食い競争。

 え!?
 パン もらえるの!?
 パン もらえるの!?

出たい! と即答。

もちろん翼も迷わず、出る!


パン一つにでも、こんなに”食いつく”のか・・・と、あらためて。


当日、話をしていて、どうも彼らは”パン食い競争”がどういうものか
分かっていないことに気付く。

  手を使わずに、口だけでパンをとって、また走るんだよ。

  パンは袋に入ってるよ。

それでも、曖昧なイメージでしか分かってなさそうでした。
レースの途中にパンを食べちゃう、と思ってたような?


レース開始。

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まぁ楽しそうなこと(´ー`)
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使えない手がもどかしいネ。


兄の番。

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なかなか、くわえられません(^^;)
翼は、何においても、腰が高めなんだな。

2人とも、これまた嬉しそうな、幸せそうな顔でゴールへ飛び込んでいきました。


学校の友達も沢山来ていて、一緒に競技に出たり、競技の合間はボールで
遊んだり、大いに楽しんだ子供たちでした。

私は、朝弁当を作って、ダンナがいないので一人で子供たちを連れていき、
とっても暑い日で、
パン食い競争が最後の種目だったので丸一日開場にいなければならず、
帰りはひどいタクシーに当たってしまってオンコールしたのに、結局
30分以上待つはめになり・・・

と、なかなか疲れた一日でした(´ー`)┌

2012.07.29 髪を触る
手触り、肌触りフェチ的なところがある大地。

私はもう何年も、髪の毛を大地に触られ続けている。

小さな頃から、抱っこをすると、大地は私の首回りに手を回し、その手で
私の髪の毛の一部分、後頭部のあたりを、上から下へ梳くように、何度も行ったり来たり。
あるいは、髪を一束とって握って、もぞもぞ。

抱っこのときじゃなくても、私が座っていると、側へ来て、ごく自然に髪を
触り始めることがある。

この国へ来てからは、タクシーに乗ることが多くなったので、一緒に乗れば、
私の横に並んで密着。そして時々、またごく自然に私の頭へ手を伸ばして、
髪の毛をさわさわ。

ちなみに、髪の毛を触らなくても、タクシーに私と大地の2人だけで乗ると、
後部座席は十分スペースがあるけれど、敢えて私の隣にぴったりと密着して座る。
そして私に寄り掛かってくる。

髪の毛を触りたくなるときには、何か法則があるのだろうか?と
思い返してみるのだけど、とくに思いつかない・・・

何か落ち着かないとき、ちょっと不安なことがあるときに触りたがるような気も
するけど、昨日のお出かけのタクシーでも、今日のサッカー練習へ向かうタクシーでも、
ここ2日連続ガシガシ触られているけど、特に思い当たることは無いし・・・

それとも、学校か何かで、潜在意識にちょっと気にかかることとか、ストレスが
あるのかしら?
ちょっと2日連続して触られたのが、珍しいような気がしたので、書き留めてみた。
いつまで触られ続けるのだろう?

昨日のタクシーでは、「ママの髪、あったか~い」
私の頭のところだけ、たまたま日の光が当たってたからだと言う。

ちなみに、パパについては、なんと、パパの脛毛が大地的にはツボらしい・・・

しかも、それをビミョーなソフトタッチで、さわさわさわ・・・とやるらしいのですが、
それはまた、パパにとっては非常に不愉快で苦手な感触らしく、マジで
「やめろ」という禁止令が出ている。

にもかかわらず、たま~についつい触ってしまい、またパパに本気で「やめろ!」と
言われてしまったたことが何度かある大地なのでした。

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(外では、絶対そんな面は見せないのダ)
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