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モルディブのロッジにて。
カメラで撮ろうとするママから逃れようとして笑いが止まらない大地。

**************************


パパが出張中だったある休日の夜。
大地が、「(ママと)スクラブルやりたい~ (⌒∇⌒) 」

その日の予定も宿題も夕食も終わって、寝るまでにまだ時間があるとき、
ママやパパと何かして遊ぶのが好きな子供たち。

翼もやる? と聞くと、この日はめずらしく、「いい。」

漫画の“日本の歴史”を読む方がいいらしい。
(最近、やっとボチボチ読み始めている)


大地、嬉しそうにスクラブル準備。
ちなみにスクラブルとは、こんなゲーム。

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そして、ハンデとして秘密兵器の“スクラブル 単語検索マシーン”。


このマシーン、例えば、任意のアルファベットを入力すると、それらの組み合わせで
作ることが可能な単語が出てきたり、こんな綴りの単語はあるかな?というとき、
それが合っているかどうか調べることができる。

これがあると、一気に有利になります(^^)

それでも、少し前までは、このマシーンを使いながら遊ぶことも上手く
できなかったので、それはそれで成長です。

マシーンを使わなくても、“GARLIC”なんて単語を思いついて
置くこともできたし。(綴りは私に確認した)


マシーンの力を借りて、いい感じでゲームが進んでいるので、楽しくて
仕方なさそうな大地。

ママの番で、ママが考えている間、机に手をつきながら足をピョンピョン、ジャンプ
させてみたり、「あ、あれあるかな?」とマシーンで調べてみたり。
なんだかんだ喋っては、動いては、またマシーンを手にじーっと静止・・・を繰り返して
います。
点数メモ係もやってくれてます。


ところで、大地がマシーンで「(こんなの)あった!」と調べた単語、
マニアックすぎて知らないものが続々。
マシーンでは意味は出ないので、一部を後で辞書で調べてみました。


ee = 〈俗〉ye、you

ovate = 卵形の

yurt = パオ、ゲル、ユルト、円形型移動テント
◆モンゴル(蒙古)の草原の遊牧民族のテント形状の居所。

pimp = 売春あっせん業者  ( ̄△ ̄;)エッ・・? 

eme =〈スコットランド〉叔父


しかし、後で辞書で調べてみたら、意味が載ってないものあって。
確かにマシーンでは“正しい”と出てたんだけどなぁ。
どういうことだろう?
スクラブル上は認められてる、辞書にすら載らないような超マニアックな単語なの? 
“goles” とか、検索しても、スペイン語としてしか出てこないよ(^^;)


文字のタイルを使い切って、終了。

私はあまり振るわず、大地が高得点で勝ち。
199点なんて、大地には初めての点数(^^)

得点係として、計算も一生懸命してくれて、合計得点には花丸つきでした。

満足そうに片付けて、就寝しました(^^)


先々週末のこと、ただの記録。

ダンナは出張中。私と子供の3人で、翼のピアノレッスンへ。

大地は宿題を持参し、床に寝そべったりしながら宿題をしていた・・・
レッスン後、翼にも、兄弟にも、ちょっとしたお菓子を先生がくださる。
お菓子の箱をのぞいて、真面目な顔をして選んでいる。


お菓子を食べながら、徒歩でバス停へ。
この後はサッカーの練習へ向かう。

バスで繁華街を抜けるのだけど、この日は普段よりもさらに混んでいて、
なかなか進まない。
工事で1車線がふさがっている部分もある。この辺りの工事、あっちが終わったと
思ったら、今度はこっち。
地面をほったり、建物の改修だったり、歩道の工事だったり、常にどこかに
大きな工事現場がある。
いつになったら落ち着くのかなぁ~

もうすでに、クリスマス向けの飾りつけが始まっている。

少し時間がかかって、乗り換えのバス停へ。

乗り換えするバスが次に来るのは・・・げっ15分後!
練習開始に間に合わなくなるので、タクシーに切り替え。
タクシーに乗れば、あっという間。
開始の10分以上前に着いちゃった。

翼、大地、それぞれのカテゴリーで練習。
大地1時間半、翼2時間ほど。


先に練習が終わった大地は、私が買ってきておいたサンドイッチなどを、
むさぼるように食べる。

翼たちは試合形式の練習。
しばらくして翼の練習も終わり。

翼にサンドイッチなどがあるけど、どこかに座って食べていくか?と聞くと、
“どっちでもいい”。

この後、バスへまた街の方へ移動するのだけど、雲行きが怪しく雷の音が聞こえ
出していたので、できれば早くバス停に行きたかった。
とりあえずバス停へ急ぐ。
運良く、街行きのバスがすぐに来た。
(バス待ちの間に食べようとしていた翼には、運悪く?)

バスの中では飲食はできない。
バスだけでなく、電車もタクシーも駅の構内でも飲食禁止。
外出で忙しい日など、あ~移動中にちょっと食べ物つまめたらな~、と思うこともある。
夜遅くなるサッカー練習の後とか。


バスの中で、一番後部の座席に私と座りたい、という翼。
そこで元素周期表の暗記をするから、私に手伝ってほしい、という。

(元素周期表は学校の勉強などと全く関係ない。なぜか今、妙に興味を持って、
勝手に暗記することに決めたらしく、周期表を外出先にも持ち歩いて、
覚えようとしている) 

となり同士に座った翼と大地、空調の風のあたり具合の調節や何やらで、また揉め始める。
こちらとしては、ウンザリ。

元素を25番まで覚えるから、と何度か暗唱を試みる翼。


目的地に到着。

ここで行きつけの散髪屋へ。
“安い、早い”のカットハウスのチェーン店。
チェーンなので、ここへ来る途中のモールに入っているのも知っているんだけど、
これまでの経験で、ここがアクセスが便利なのと、いつもそれ程は混んでいないことが
分かったので。

子供たちももう慣れているので、それぞれにお金を渡すと、中へ入って
チケットを買って、椅子に座って待つ。
付添人は店内で待つことはできないので、すぐ側のモールへ入って、
パール入りジュースを買ってみた。
こっちでは、どこでも見かけるパール(バブル=タピオカ粉で作った
モチモチした小さな団子のようなもの)入りドリンクのお店。


飲み物を手にカットハウスの前に戻ったら、目敏く見つけた子供たちが交互に
店から出て私のところにやってきては、ストローから“チュ~”っと吸って、
また店へ戻っていく。

味には“う~ん、あんまり・・・”と首をかしげていたくせに、また少しすると
吸いにやってくる。

「オレのも買っといて~」ということで、また子供たちの分を買いに。


大地の方が早くカットが始まり、先に出てきた。
翼のカットが終わるのをマイロ(ミロ)シェイク、パール入りを飲みながら、待つ。
しかし、ここは椅子が全くないから、待つ方は疲れるんだよな・・・


ここから日系スーパーへ移動し、買い物。
カートを押す順番だか、押し方で、また揉める2人。 ┐( -"-)┌

米なども買って、結構重い荷物になったが、子供たちにもしっかり持たせてOK。
翼がポリ袋4つ分くらい持ってくれる。
タクシー乗り場へ。


日曜日は、大地の英検、2次試験。(3級)

申込票への記入を自分でやりたがる大地。
番号書いたり、マークシート塗ったり。

後から私が、何か所か消して、きれいに書きなおしたり、塗り直したり(^^)
会場名など、文字で記入する欄を私が記入してしまったら、

「オレが書きたかったのに~」

と言われてしまった。

同じサッカークラブの子などと会って、お喋り。


大地が試験を受けに行った間は、翼と待合室へ。

翼はまた例の、元素周期表。
「ママ、言うから見てて」 と暗唱をする。


試験終了し、タクシーでまた街の方へ移動。

会場の入り口前で、私たちより先にタクシー待ちをしていた中学生くらいの男の子、
タクシーをつかまえて乗り込む際、スリッパ袋が車外へポトン。
翼が気づいて、「あ、落とした!あ!あ!」

さっと拾って、翼と私で去っていくタクシーに何とか気づいてもらおうと大きく
手を振ってみたりしたけど、気づかず行ってしまった。
あらら、どうしよう、思っていたら、「あの人に渡せば。一緒にいたよ。」 

さっきまでその男の子が一緒にいて喋っていた、もう一人の男の子が近くいるのに
気付いた。
そうだね、翼。グッジョブ。
その男の子に渡して、一件落着。


街のデパートのフードコートへ。
日本からのお店がいくつか入っている。

どのお店にするか、また揉める兄弟。
(フードコート風だけど、店によって、座れる席が決まっている)

結局、ジャンケンになり、翼が勝って、希望のラーメン屋へ。

旭川ラーメンだそうだ。
メニューに必ず“レギュラー”と“ハーフ”があったが、特に気にせず“レギュラー”を。
翼、味噌ラーメン、大地は“豚骨”がなかったので、塩ラーメンを選んだ。

(豚骨ラーメン、ラブ!な大地。何かというと、豚骨ラーメンを食べたがる)

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ラーメンが運ばれてきて分かった。
レギュラーサイズ、すごく量が多い!

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さすがの翼も、これは食べきれないのでは、という量。
でも、「いや、食べられる!」と気合を入れ、時間をかけてなんとか最後まで。

大地は残したので、私が食べた。

こんなこともあろうか、と、別の量少な目のメニューを選んでおいてよかった。
それでも、子供たち、餃子も注文して食べてたんだけど。


店を出た翼、「おなかいっぱ~い (*´∀`) 」と苦しそうな感じで、私の手を持つ。
片方の手は大地と繋いでいたので、3人で手をつないで歩く感じになったが、
少しして繋いだ手を外す翼。

最近、たまにこういうことがある(^^)

手を繋ぎたくなるんだけど(あるいは、思わず手を繋いちゃったけど)、
ずっと手を繋ぐのはやっぱり恥ずかしさが出てきて、手を外す、みたいな。

手を繋いでいる間も、なんとなく、どうしようかな、繋いでようかな、やっぱり
やめようかな、というちょっと迷いのある繋ぎ方(^m^) 


この後、大きな日系の本屋へ。(日本語、英語、中国語の本など多数あり)
たまには図書館で借りるばかりでなく、子供たちが惹かれた(漫画やアニメ関係以外の)本を
買ってあげようか、と。

翼には、最近興味を示している化学の元素の図鑑(英語)を薦めたら、
目を輝かせて食いついてきた。

同じような分厚い本が2冊あり、表紙だけでは決められず、サービスカウンターに行って
ビニールを外してもらい、中を見せてもらった。

どちらも、少しずつ趣向が違って、面白そうで、なかなか決められない翼。

2冊とも欲しい、というので、“まず1冊を飽きるくらいまで読んだらね”となだめて、
とりあえずシンプルで見やすい方を買うことに。
それでも、もう1冊に後ろ髪ひかれるようだった翼。

その他、自分で選んだ、難しい計算を簡単にするコツのようなテーマの算数の本(英語)。

家に帰って読み始め、私のところへきて、「これ、面白すぎる!」

私に掛け算の問題を出してみたり。私がすぐに解けないと得意気。

その後も、時間をおいて、何度か、「面白すぎる!」とわざわざ私に言う翼。


大地は絵本コーナーで飛びついたある本。

“地上100階”と“地下100階”をテーマにした本。

“えっ、まだ絵本!?”と思ったけど、ものすごい勢いで「これ欲しい!(><)」と
言うので、地下100階の方を買ってやった。
私は知らなかったんだけど、大地はどこかで見たことあったような口ぶりだった。
学校で?

夜、私の横にピッタリくっついて、絵やストーリーを楽しみながら、交代で音読した(^^)


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モルディブにて。
よく見ると、水平線がわずかにカーブしていて、地球が丸いのが分かるんですね・・・




5ヶ月くらい前のことだったか。
大地の授業参観。(3年生1学期)

算数の授業で、ひっ算の足し算、引き算をやっていました。
この日は、グループに分かれて、ゲームをやりましょう、と。
計算の速さ&運を競い合うようなゲーム。

優勝したチームには、素晴らしい賞品を用意したよ、と先生。

え、なになに?と、興味深々の子供たちを前に、先生が黒板に書いたのは、
「世界一周旅行」。
えっ?と親からも、ちょっと驚きの反応。


ゲームが始まり、楽しそうに取り組んでいく子供たち。
大地も、のめり込んで、グループの子と何やかや喋ったり、指示したり、
キャッキャ笑ったりして、やっていました。


結果、大地のグループが優勝。

で、世界一周?


先生、実はまだ書いてなかったことがあります、と、「世界一周」の前に、
「夢の中で」とつけ加えました(^^)


そして、黒板の前に出た大地たちに、旅行のパンフレットを何冊かくれて、
「これを枕の下にしいて寝ると、夢で世界一周ができますよ」 と。

「エエ~(´ー`)」 とちょっとガッカリそうな様子の子供たちに、先生、親たち、
笑って授業終了。


そのパンフレット類を、大地が全部持って帰ってきていました。

(グループの子たちが誰も欲しがらなかったみたい(^^;)


「へぇ~、大地が持って帰ったんだ♪ 今日、枕にしいて寝るの?」

   「しない。ウソだよ!それ!そんな夢、見ないよ!」

「さぁ、分からないよ?」

  「分かるもん!先生、ウソだよ!これもう いらない。ママにあげる。」

と言うので、”もうそんな純粋な年じゃないのか(´ー`)” と思い、パンフレット類を
脇へ置いておいたのですが、翌々日だったか、


  「ホントに夢みるのー?」
  「どうやって寝るのー?」

やっぱり気になるんかい(^m^)


枕の下に置いて寝るって、先生言ってたよ。

  「ウソだよ。先生、ウソ言ったんだよ。」

    (揺れ動く8歳の心?)

「じゃ、一回やってみて、もし本当に夢見なかったら、先生に、
”見なかったんですけど”って言ってみたら?」

その日、枕の下にしいて、寝てみていました。



翌日、

「夢、見た?」

「見なかった。」

(普段から、夢は殆ど見てない、か、覚えていることがなさそうで、
見た夢の話を聞かせてもらったことがないんですが)

その後、先生にクレームを言ったのか、どんな会話をしたのかは分かりません(^^)
一応、やってみたところが、可愛かった(^m^)

2012.11.18 大丈夫かな?
前の記事では可愛いエピソードとして長男の語録を書きましたが、先日の長男との会話は、
おバカ、というより、ちょっと“大丈夫・・・?”と思ってしまうものがあったので、
またネタにしてみる。。。


同じクラスのお母さんたちとお話しする機会があって、翼のクラスのT君が
近いうちに近隣国へ引っ越すことになったらしい、ということを聞いた。

T君は昨年も翼と同じクラスで、学校以外でも何度も遊んだことがある。

え~っ、そうなの!?と驚いて、残念に思っていると、あるお母さんに、


「翼君がT君と一番仲いいらしいわよ。息子が言ってた。」


え、そうなの!?と、またちょっと驚き。

確かに仲は良いけど、一番、という程かどうかは知らなかった。

翼はほぼ全く、学校での話や、お友達の話を家でしない(――)

(不満や愚痴は言ってくることがあるが)

T君の引っ越し話も、他のお母さんたちは子供から聞いて知っているのに、
私は全く知らないわけである。(その他にもこういうことが多々ある)


で、その日翼帰宅後、T君のことを聞いてみた。

「T君、もうすぐ引っ越しするんだって?」

するとすぐに、

   「○○(近隣国)のインターに行くんだよ。(←日本人学校はない地域なので)
    お菓子を持って行って、いつ食べてもいいんだって!(⌒∇⌒)」


屈託なく面白そうに話す翼に、ちょっと “・・・・・。” となっている私だけど、
翼はさらに、

  「授業1時間スキップして(授業に出ないで)、カフェテリアで食べれるんだよ!(⌒∇⌒)」

「・・・・毎日、授業1時間分はサボって、カフェテリアにお菓子食べに行っていいってこと?」

   「そう!」


それも驚きだけど、いや、あなた、それより、


「でも、引っ越したら寂しくなるね。」


聞こえてないのか、さらに楽しげに話を続ける翼。

「お菓子はどのくらいの量持って行っても、いいんだよ!」


あの・・・



「そう・・・でも、引っ越したら寂しくなるね。」

   「・・・・?(キョトン) 引っ越すの?」

「○○(近隣国)のインターに行くってことは、引っ越すってことでしょう?」

   「それは 分かんなかった・・・。」


 ( ̄△ ̄;)


T君から聞くインターの学校の“お菓子話”について、楽しく会話していた
だけだったのか?

“えー、いいなー、お菓子持って行って、いつ、どれだけ食べてもいいんだー、
いいなー、いいな~♪” と、頭の中それだけだった?


ちょっとこれは・・・
“大丈夫かな・・・?” と思ってしまった母でした。


(後日、T君のお母さんとお話しする機会があり、この話をしてみたら、
 お菓子を持って行ってもいいのは事実だけど、
 ”量をどれだけ持って行ってもいい”
 ”授業を抜けて食べに行ってもいい” については、「それは無い・・・」
 とのこと。

 翼、一体、どういう解釈をしてるんだか)


長男、11歳。
最近の彼の語録を。

タクシーでサッカーの練習に向かう道中、お喋りをしていて、
この国には徴兵制度がある、という話になった。

男の人は大きくなったら必ず軍隊に入らなければいけないんだよ、
世界にはそういう国もいくつかあるんだよ、という話をすると、

(ただし、後で調べてみたら、この国の徴兵は、軍以外の公共機関への
配属もあるらしい)

子供たちにはかなりインパクトがあったらしく、質問が矢継ぎ早に来る。

「どうして、そういうことが必要なの?」
「もしずっと(徴兵に)行かなかったら、どうなるの?」
 
   「う~ん、捕まって、何か罰があるんじゃないの?」

なんて話しているうちに、翼が落ち着かない様子になってきた。

不安そうな表情になり、モゾモゾしながら、


「違う国に行きたい・・・」




・・・あ、この国にずっといたら、徴兵されると思った!?

あなたは日本人だから、この国に住んでいたとしても大丈夫なんだよ。(^m^)


ホッとした表情の翼でした。

(大地はそういう発想はなかったらしい)


別の日。
サッカーの練習に行く準備をしていた翼、
前シーズンから使っているユニフォームを着て、
手には新シーズンのユニフォームを持って、慌てたように何かを訴えにやってきた。

「こっちとこっち、名前の向きが違う!!」



どちらも、背中に翼の名前がプリントされている。
どちらもおかしな所は無いが。

   「え?何が?」

「こっちとこっち!!名前の向き違うじゃん!!」

   「え?どっちが?」

「こっち!!」(手に持っている方)

   「いや、どちらも同じだけど・・・」

「えっ、そう?

・・・・・・あ、オレ、鏡で見てたからか!!」 (*´∀`) 


!!

「はは・・・」(´ー`)┌

 (よ、幼稚園児か!?)


11歳。
まだまだそんな感じの長男です。
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